最大1,230mm幅の銀塩出力が可能
デジタル銀塩出力とは何かご存知でしょうか。
銀塩とは乾板・写真フィルム・印画紙などに使用される感光材料のことを意味しており、写真フィルムなどのように一定の時間、レンズを通して入る光で撮像を得ることができるのは、この銀塩と呼ぶ感光材料が使用されているためです。
そして、デジタル銀塩出力と呼ばれているものは、デジタルデータから直接銀塩感光材料にレーザー露光するシステムで、株式会社ラボ東京はラムダプリントも得意にしているプロラボです。
株式会社ラボ東京のデジタル銀塩出力は、大型デジタルレーザープリンタを導入しており、印刷幅は最大1,230mmを可能にしています。
ラムダプリントでは、出力解像度が200もしくは400dpi、出力サイズは1,230mm幅で最長15m、RGB256色もしくは1,670万色での出力を実現可能です。
株式会社ラボ東京は昭和53年に設立、現在ではデジタル写真が中心になりますが、設立当初はデジタルではなくアナログの世界、そしてアナログの銀塩写真に技術を屈指して成長し続けている企業です。
主な事業には、写真撮影および加工仕上げ全般、屋外や屋内展示広告物の製作や施工、不動産賃貸および管理など、デジタル出力以外の事業も幅広く手掛けています。
デジタル印刷や大型インクジェット出力・パネル加工・デジタル画像処理など、広告に欠かせない印刷各種を手掛けており大手企業からの信頼も厚い頼りになる会社です。